たのしいまいにち


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小手の修理 1

時々、父の小手の修理を頼まれます

今回は、1度に3個もありました

直した都度、「じゃ、次はこれお願い!」って、次のを持ってこられるより、道具を出したりする手間は一緒なので、一気にやってしまったほうがラクです(笑)

 R0015170.jpg
(↑ こちらは、修理後の画像)

小手のお直し情報を、シェアしたいと思います

もっと、いい方法があるよ! ここはどうするの?等といった事がありましたら、過去の記事になっていても構いませんので、コメントいただけるとうれしいです


1つめ : 左手、手のひらの小さな穴

 R0015162.jpg
(↑ 修理前)

 R0015163.jpg
(↑ 修理前)

 R0015164.jpg
(↑ 修理後)

穴は、2つありました

薄い合皮(私のゴルフ用の古くなったグローブから移植)を、裏張りし、大きいほうの穴には、表からも穴と同じ大きさの合皮を張り合わせました

最初に、父に頼まれた時、父が自分でネットで?見つけてきた補修キットに、皮がついてきました

何回か、それを使ってのお直しもしましたが、厚さ1mm位あるもので、見た目的にも、使用感的にも、びみょうな感じだったので、薄い皮を私の古くなったゴルフグローブから切り取ったのですが、それがいい感じで、以来、皮は古いゴルフグローブのを使用しています

ですが今回、本皮のストックがなくなっていたので、合皮でトライ

裏張りは、穴より大きめに

以前は、補修用のアイロンで作る両面テープだけを使っていましたが、先日ユザワヤで、新商品 「ボンド裁ほう上手」を買ってみたので、さっそく使ってみました!

今までのものが、両面テープのようなロール状の細長いシートから、1回シール状のパッチを作り、それをアイロンで張っていましたが、新商品はジェル状なので、細かい作業がしやすいです

使ってみたい気持ちが先走り、裏張り部分に使いましたが、のりがついた状態で張らなければいけないので、一発勝負になってしまいました

裏から当てる時は、シート状のパッチを作ってから、アイロンを当てた方が断然やりやすいです

表からの穴埋めは、穴と同じ大きさ(米粒ぐらい)に合皮を切りとり、ふつうの「のり」のように、「裁ほう上手」をつかって、張り合わせ、アイロンを当てます

以前は、小さなものも、両面テープ状のシートで、パッチを作ってから張り合わせなかればいけなかったので、超便利商品でした♪

今回、「裁ほう上手」をはじめて使用したので、強度等はわかりませんが、わかり次第、レビューします

R0015172.jpg











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  1. 2016/02/04(木) 08:43:32|
  2. 小手のお直し
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