たのしいまいにち


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朝食には、これが欠かせない

パンプス…

今の生活では、もうホテル滞在の時位しか、履く事はありません

ホテルのラウンジで、一人で朝食を食べる時、
(本当は、チェックインの時なども、そうしたいのですが)
パンプスを履いて、バッグを持ちます

物怖じしなくて済むからです

「場」の雰囲気に負けないで、自分が気持ちよく過ごすために
そうしています

もちろん実際のところ、外国人客
(それでもヒルトンは欧米人もかなり多く見受けられます)はと言えば
旅行客なので、スニーカー等のカジュアルスタイルが多いのですが
背筋を伸ばして、パンプスを履くのです

冬はブーツ派なんだけれど、
何故だかホテルでは、パンプスを選びたい

ブーツと言えば、前にホテルのラウンジで
スキー場のリフト係りのお兄さんがはいているような
ごっついソレルのブーツを履いている
めちゃめちゃおしゃれな女性を見かけましたが
その人のスタイルは、すごくオシャレでも
都心の37階のラウンジには、そぐわなくって
強烈な印象を受けました

ふつうのおしゃれな革のブーツなら、
普通にアリだと思います

都内でも、例えばオシャレカフェの屋外のテラス席だったら
絵になってたと思います

ソレルのブーツっていっても、今は色々出ていますが
一番ゴツイやつです
雪国に生きる私も持っていますが
雪国でも、ちょっと大げさじゃない!?って
突っ込みをいれたくなるような代物です

ビーチサンダルは、オフィシャルにNGなのですが
ソレルのブーツだって、対極にあるんじゃないか?って思うのですが

朝食なので、適度なゆるさ加減も加味したいところ

昔、紀尾井町のニューオータニで、朝食時に
CHANELのスーツでびしっと決めた、お婆さんをお見かけしましたが
そこだけ、夜のようなかっちりした雰囲気でした

ラフすぎず、硬くなりすぎず

誰も自分に着目なんてしてないのは
十分わかっていますが
自分自身の居心地の良さのために
(=周りに不快感を与えないために)
服装を選びます

という事で、
私のホテル滞在には、
パンプスとバッグは、欠かせないのです

今回連れてきたのは、コレ

R0015150.jpg

冬っぽいグレーのウールのパンプスと
ナイロンバックです




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  1. 2016/01/31(日) 00:17:23|
  2. 日記
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