たのしいまいにち


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『いつか死ぬかもよ?』と 『僕の死に方』

        あした死ぬかもよ?

       

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少し前から 本屋さんで平積みになっているので
見た事ある方も多いかな?


この手の本は いろいろ読む方なんだけれど
秀逸でした


タリーズでの立ち読み(座り読み?)をしたけれど
手元において 読みたくて買いました
部分的に書きこみ式になっているので
hina が大きくなった時に 読んだらいいな~ と思ったので
ブログでも紹介します



ちなみに これを読んだ日に
30分位 待ち時間があって
なんとなく気になっていた本を
立ち読みしました

TVをほとんど見ない私でも
なんとなく知っていた 金子哲雄さんの本です


          僕の死に方

        

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最後の方は 不覚にも 号泣してしまいました
TUTAYAで


こんなに リアルな本を読んでも
まだ あす死ぬかも なんて思えません
    
    っていうか 子どもが大きくなるまでは
    なにが何でも 死ねないのだけれど
  
    でも 実際にそうなってしまった時
    もうしょうがない って気持ちが心の片隅にあるんじゃないかなぁと
    思っています
    
    母が 病床に就いた時
    何十年間も自分でまわしてきた会社の事を
    頭の中では考えていたのかもしれないけれど
    全然言いませんでした
    「もう なるようにしかならないし いいや
     後は そっちでやってくれ」という心境だったんじゃないかな



もし仮に万が一 
あした死ぬことになっても
まっ いっか☆ って思えるように
過ごしていきたいと 思わせてくれる本でした
    

以下 ちょっと重い話です


こんな事を書いてすぐ
知り合いがなくなりました

45歳になってない位
3歳の子どものママでした


いっつも笑顔で
昔っから 人の嫌がる仕事でも ニコニコとこなす
誰からも愛される人でした


病気があって 
子どもも欲しくて
やっとやっと妊娠して
産まれた後すぐ ガンを宣告されました

半年位前には
子どもと歩いている所に ばったり会って
それが 私が会った最後でした

2か月ぐらい前に
入院した って人づてに聞いて
かなしいけれど もうそろそろなんだな ってわかりました


本人も家族も 心の準備は できていたでしょう
(それを 受け入れられるか は別として)


樹木きりんさんが 「ガンは 心の準備ができるからいい」
というような事を仰っていましたが 
本当に そう思います


3年前に 「余命数週間」と 
母のがんの告知を受け
確かに亡くなるまで 1か月弱でしたが
「死を受け入れなければならない」という 心の準備ができました


だからといって ガンがいいと 思っているわけではありません

いろんな病気もあります
今日さっきまで 元気だったのに!ということだって
災害にあうことだって あります


家族がそんなに急に いなくなるなんて 考えたくもないので考えませんが
自分自身の事に置き換えて考えてみると
『あした死ぬかもよ?』の本にあるように
あした死んでしまっても 後悔のないように生きていきたいな と思います


このブログ
半分は 自分自身の記録 趣味の事を共有できる人との情報交換になっていますが
半分は 私の思っている・思っていた事を hina が知りたいと思った時にのためです
(もちろん 知りたくない(笑)と思うかもしれませんが)


ただの記録や 日記も多いですが
     そう思うと 魂込めて 書かなきゃね
と 改めて背筋が伸びる今日でした




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  1. 2013/07/25(木) 11:18:14|
  2. 日記
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