たのしいまいにち


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小手の修理 3

小手のお直しです

以前に直した部分が、はげかかってきたので、早めの対策

これは、私のゴルフグローブの本皮(お古)を使ったお直しでした

経過観察もできて、うれしいな

R0015168.jpg

R0015169.jpg

使ったパーツが皮だけあって、とても馴染んでいていいように見えます

はじのほうから、めくれてきましたが、今回導入した 「裁ほう上手」 がまたまた大活躍

楊枝で塗って、アイロンをかけるだけで、終了

どれだけ強度があるかは、未知です

今回、3つの小手を直すのに使ったものは、これ

R0015171.jpg


パッチワーク用アイロン(いつもは普通のアイロンを使いますが、どうしても裏から当てたい場所があったので)

新兵器☆ 「ボンド 裁ほう上手」

普通のはさみと、布切りバサミ

アイロンをかけるときに使う(小手の大きさに合わせて切り抜いた)ダンボール

あて布用手ぬぐい

パッチをつくるための合皮

爪楊枝

両面接着テープ

両面接着テープでパッチを作る時に使う、シールの台紙(使用済みのもの)

です

小手のお直しは、1年位前から父に頼まれて、時々しています

剣道に関しては、ほとんど素人なので、こうして家族の分として、失敗をおそれずにやってみてます

もっとこうしたらいいよ!とか、ここはどうするの?みたいな事がありましたら、この記事が過去記事でも構いませんので、コメントいただけると嬉しいです








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  1. 2016/02/09(火) 14:18:10|
  2. 小手のお直し
  3. | コメント:0

小手の修理 2


 R0015166.jpg
 Before


 R0015167.jpg
 After


この小手は、親指に穴が開いていました

穴は、そこまで大きくなかったので、合皮で裏張りをしてから、表面に、穴と同じ大きさに切り抜いたパッチを当てる方法にしました


穴が、奥のほうだったため、縫せいボンドは使えません

アイロン両面テープを使い、穴より大きいパッチを作り、裏打ちしてから、表の穴をふさぎます

表の穴は、裁ほう上手を使って♪ う~ん便利

穴の横の、(写真で見ると藍色の部分で四角く剥げたようになっている)所も、このボンドをつけてアイロンで抑えておきました

アイロンをあてるのが難しいので、ダンボールで親指に合わせて作った芯をいれてます


本職のお直しやさんの直した後を見ると、縫っているので、本当だったら、同等の厚さの皮で縫うのがいいようですが、縫った糸って、切れやすくないですか?

(経験のある方が、いつかコメントしてくださる日を待っています)

糸である以上、そこに摩擦がかかると切れてしまう可能性があるので、「 面 」で直しているのですが、どうなのでしょう?

実際、使っている父にも聞いてみよっと♪



  1. 2016/02/05(金) 14:01:16|
  2. 小手のお直し
  3. | コメント:0

小手の修理 1

時々、父の小手の修理を頼まれます

今回は、1度に3個もありました

直した都度、「じゃ、次はこれお願い!」って、次のを持ってこられるより、道具を出したりする手間は一緒なので、一気にやってしまったほうがラクです(笑)

 R0015170.jpg
(↑ こちらは、修理後の画像)

小手のお直し情報を、シェアしたいと思います

もっと、いい方法があるよ! ここはどうするの?等といった事がありましたら、過去の記事になっていても構いませんので、コメントいただけるとうれしいです


1つめ : 左手、手のひらの小さな穴

 R0015162.jpg
(↑ 修理前)

 R0015163.jpg
(↑ 修理前)

 R0015164.jpg
(↑ 修理後)

穴は、2つありました

薄い合皮(私のゴルフ用の古くなったグローブから移植)を、裏張りし、大きいほうの穴には、表からも穴と同じ大きさの合皮を張り合わせました

最初に、父に頼まれた時、父が自分でネットで?見つけてきた補修キットに、皮がついてきました

何回か、それを使ってのお直しもしましたが、厚さ1mm位あるもので、見た目的にも、使用感的にも、びみょうな感じだったので、薄い皮を私の古くなったゴルフグローブから切り取ったのですが、それがいい感じで、以来、皮は古いゴルフグローブのを使用しています

ですが今回、本皮のストックがなくなっていたので、合皮でトライ

裏張りは、穴より大きめに

以前は、補修用のアイロンで作る両面テープだけを使っていましたが、先日ユザワヤで、新商品 「ボンド裁ほう上手」を買ってみたので、さっそく使ってみました!

今までのものが、両面テープのようなロール状の細長いシートから、1回シール状のパッチを作り、それをアイロンで張っていましたが、新商品はジェル状なので、細かい作業がしやすいです

使ってみたい気持ちが先走り、裏張り部分に使いましたが、のりがついた状態で張らなければいけないので、一発勝負になってしまいました

裏から当てる時は、シート状のパッチを作ってから、アイロンを当てた方が断然やりやすいです

表からの穴埋めは、穴と同じ大きさ(米粒ぐらい)に合皮を切りとり、ふつうの「のり」のように、「裁ほう上手」をつかって、張り合わせ、アイロンを当てます

以前は、小さなものも、両面テープ状のシートで、パッチを作ってから張り合わせなかればいけなかったので、超便利商品でした♪

今回、「裁ほう上手」をはじめて使用したので、強度等はわかりませんが、わかり次第、レビューします

R0015172.jpg











  1. 2016/02/04(木) 08:43:32|
  2. 小手のお直し
  3. | コメント:0
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